本プログラムは平成28年3月31日をもって終了いたしました

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独立行政法人 科学技術振興機構

革新的がん医療シーズ育成領域 / がん微小環境 研究分野

がん微小環境 研究分野について

研究テーマ : がん微小環境を標的とした革新的治療法の実現
概 要 : 近年のがん研究は、がん細胞自体の特性だけでなく、がんを組織として大局的に捉え、「がん細胞とそれを取り巻く局所環境(微小環境)との相互関係」という概念を取り入れることで、新たな進展を遂げています。がん微小環境は、線維芽細胞・炎症細胞・免疫細胞・血管・リンパ管等で構成されます。がん細胞はこれらの正常細胞群との相互作用に依存して、自己の生存・増殖に有利な微小環境を形成させています。また、がん細胞が浸潤・転移する際にも、原発巣および転移先の微小環境細胞群が産生するシグナル因子が大きく寄与しています。本研究分野では、このようながん微小環境の特性を規定する分子群に着目し、創薬に向けた開発研究を推進します。
分野長 : 秋山 徹(東京大学)分野長インタビュー

研究課題名と研究代表者

指定研究課題(平成23年度開始)

公募研究課題(平成23年度開始)

公募研究課題(平成26年度開始)