本プログラムは平成28年3月31日をもって終了いたしました

TOP >  情報公開  >  本プログラムからのお知らせ  > P-DIRECTデータ共有ガイドライン第2.2版を公開しました

コンテンツメニュー

関連リンク

文部科学省

独立行政法人 科学技術振興機構

ニュース

2015-08-18
P-DIRECTデータ共有ガイドライン第2.2版を公開しました

はじめに(P-DIRECTデータ共有ガイドラインより抜粋)
 文部科学省「次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム」(以下、「P-DIRECT」という。)は、我が国の優れた基礎研究成果の医療への応用を加速させ、がん試料の網羅的解析から革新的な診断法や治療法を実現することを目指して推進されている。本プログラムの「がん臨床シーズ育成グループ」においては、がん試料の網羅的ゲノム・エピゲノム情報を患者臨床情報と併せて解析することが主要テーマの一つである。本プログラムは、文部科学省の委託研究事業であり、その成果が我が国のがん研究の更なる発展のために広く共有されるべきリソースと考えられるので、解析によって得られた網羅的ゲノム・エピゲノム情報は一定の期間の後に公開されることが求められる。
 本プログラムの研究で得られたゲノム・エピゲノム解析データ(以下、「P-DIRECTデータ」という。)は、「オープンデータ」と「制限公開データ」に分けたうえで、個人情報の保護に留意した形で、独立行政法人科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター(以下、「NBDC」という。)に登録される。また各症例の臨床情報である「臨床情報データ」はNBDCには登録されず、データ提供者が保有・管理する。
 本ガイドラインはこれら情報がどのようなルールの下で登録され、利用されるかを定めるものであり、データ提供者及びデータ利用者は本ガイドラインを理解し、患者の個人情報の保護と適切な知的財産の管理に留意したうえで、データ運営に御協力いただきたい。


P-DIRECTデータ共有ガイドライン